手紙のじかん“めくるめくカリグラフィーの世界”

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。
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気づけば3月を迎え、春のうららかさを感じるようになりました。

今月のリンデは、新しいプロダクトの展開、太宰府天満宮で行なわれるものづくりの合同展示会・マーケット「thought」への出店や毎月開催「手紙のじかん」のカリグラフィー講座など、わくわくのイベントが目白押しです。

まずは、当店ワークショップ「手紙のじかん」のご案内から。
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今月も“めくるめくカリグラフィーの世界”として、カリグラフィーの基礎を学びます。今回、『言葉を飾る』のはギフトタグ。講師の初島先生オリジナルのガイドシートを使用し、基礎の書体となるイタリック体を練習。それからギフトタグに文字をあしらい、作品としてお持ち帰りいただきます。

文字を書くことにじっくり向き合える人気の講座は、初めての方も気軽にご参加いただける単発での開催となります。
新しいことに挑戦するには持ってこいの春。ご興味ある方はどうぞ下記申し込みフォーム、店頭にてお申し込みください。

◼︎参加費:3,000円+数百円(ガイドシート、紙、材料代)
◼︎定員 15名様
◼︎お申し込み:http://keitime.com/evententry
お問い合わせ:http://keitime.com/(info@keitime.com)
または、リンデカルトナージュ店頭にて

言葉を飾る「手紙のじかん」

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。
IMG_6283当店で毎週日曜に開催している「手紙のじかん」。昨年より、福岡のカリグラフィー界の第一人者である初島さつき先生をお迎えして、美しい文字をあしらったペーパーアイテムの創作を中心に取り組んでまいりました。
今月からは3回にわたり『言葉を飾る』と題しまして、”カリグラフィーの基礎”に重きをおいた、文字を美しく飾って届ける創作物にトライしていただきます。
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第一回目は「ウォールデコレーション」。カリグラフィーの基本書体であるイタリック体を練習していただき、アートカードと装飾ボードの作品に仕上げます。
丁寧に文字を書き上げることで心満たされる、心地よいひとときをお過ごしください。
カリグラフィーにご興味のあるかたはもちろん、初めて触れるかたもこの機会にぜひご参加下さいませ。

手紙のじかん
『言葉を飾る』その1:ウォールデコレーション
日時:2/26(日)14:00-16:00
参加費:3,000円+600円(ガイドシート、紙、材料代)
定員:15名様
申込:http://keitime.com/evententry もしくはリンデ店頭にてお声がけください
問:Linde CARTONNAGE 瀬口・野津 info@linde-cartonnage.com/K(ケイ) 古賀 info@keitime.com 090-1193-7106

カリグラフィー・新春書き初め編

いつもリンデ カルトナージュにお越しくださりありがとうございます。
IMG_6193先日行われました「手紙のじかん」は、カリグラフィー入門編として、基本書体であるイタリック体を講師の初島先生よりご指導いただきました。
IMG_6178IMG_6180まずは、初島先生によるデモンストレーション。真剣に耳を傾けながらも、リズミカルなペンの動きに思わず見とれてしまいます。カリグラフィーでは、筆記するときのリズム感も、美しい文字を仕上げるために大切なんだそうです。
IMG_6185先生のデモのあとは「習うより慣れよ」ということで、早速カリグラフィーにトライ。先生にご用意していただいたガイドをお手本に、まずは縦の線を書きながらペンの扱い方に慣れ、それからアルファベットを綴っていきます。
普通カリグラフィーの講座では、このような基礎の練習を何度も何度も繰り返すのですが、ここはリンデ “手紙のじかん”。今回は「今年の目標を、カリグラフィーで書き初めする」のがゴールです。

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FullSizeRender 28練習用の用紙が、どんどん埋まっていきます。
IMG_6198いよいよ書き初め用として2種類のペーパーが配られ、思い思いに今年の目標を綴っていきます。なかには、初参加ながらフローリッシュ(飾り)をあしらっておられる方も。
FullSizeRender 29完成後は、全員の作品を並べて記念撮影。会心の力作揃いです。初島先生、ありがとうございました!

ギフトと一緒に渡すメッセージカードや、いつも使っている便箋も、カリグラフィーの書体でイニシャルなどの文字をあしらうだけで、おしゃれで特別なレターに早変わり。また黙々と文字を書く時間は、慌ただしい生活の中で心落ち着く豊かな時間でもあります。今年も「手紙のじかん」にてカリグラフィーのワークショップを行なっていきますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。

カリグラフィーの入門編を学べる貴重な機会です

リンデ カルトナージュにおこしくださりありがとうございます。

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今年も、手紙のじかんにお付き合いください。

「めくるめくカリグラフィーの世界」と題し、福岡のカリグラフィー界第一人者である
初島さつき講師を招いて開催した昨年のワークショップ。

美しいローマ字書体に触れるとともに、筆記のポイントを楽しく学んだ
昨年の内容を踏襲するかたちで、今年も種々のプログラムを皆さんにご提供します。

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1/29(日)開催の実施内容は、「カリグラフィー入門編〜基本書体(イタリック体)を学ぶ〜」。
初島先生の講義を受けた後、ご自分の好きな言葉や新年にちなんだ抱負、またはイニシャルなどを綴っていただきます。

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書き終えたカードは、そのままアート・カードとして、本やファイル、アルバムなど、
周囲のものを美しく飾るモチーフとしても活用いただけます(私は部屋に飾ってます)。

これまで、会への参加経験がある人はもちろん、初めてのかたもご遠慮なくどうぞ。

カリグラフィーの入門編を気軽に学べる貴重な機会です。

今年も、毎月最終日曜日の「手紙のじかん」をよろしくお願いします。

手紙のじかん
カリグラフィー入門編〜基本書体(イタリック体)を学ぶ〜
1月29日(日)14:00〜16:00
参加費:3,000円+材料費(※今回の材料費は紙代のみの数百円です。決定次第メールでお知らせします)
問:Linde CARTONNAGE 瀬口・野津 info@linde-cartonnage.com/K(ケイ) 古賀 info@keitime.com 090-1193-7106

リンデオリジナルカレンダー配布いたしております

リンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。
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「一年の計は元旦にあり」という諺がありますが、
具体的な目標はなくとも、新しい年のことを考えるだけでワクワクした気持ちになるというものです。

2016年から2017年へ移り変わりであるこの時期、みなさまへの日頃の感謝の気持ちを込めまして、
本日よりリンデオリジナル2017カレンダーを店頭配布いたしております。
手帳にも挟んでいただけるようなキュートなサイズです。

さっそく手にとっていただいたみなさまからも「可愛い!」とのお声をいただいており、
その喜んでいただいたご様子に、ついこちらも笑顔になっております。

なくなり次第終了となりますので、どうぞお早めに。
ご来店お待ちいたしております。

野津がお届けいたしました。

かえってきた “美手紙” の回

リンデ カルトナージュにおこしくださりありがとうございます。

毎月最終日曜に実施の「手紙のじかん」。
今年はカリグラフィー講座を中心に、ゲスト講師を招いての内容が大半ですが、
このところ純粋に「手紙を書く」時間の提供が疎かになっていることもあるし、
時には “原点” に立ち返るのもよかろうと、「挿絵のある美手紙」をテーマに、
ワークショップをおこないました。

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お気づきですか?
挿絵といっても、部屋のなかにあるものを描くのではありません。

その対象は、
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身辺の秋。つまりは外。
シティ・ハイクしながら、秋を探すといった風情です。

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先導はリンデ、といきたいところでしたが、福岡城跡並びに舞鶴公園一帯を、
日ごろから“自身の庭”と公言されるK(ケイ)の古賀由美子さん。

この日は赤のハットにサングラスと、“ガイド役”にふさわしいシンボリックな
コーディネートとともに、時に、市史や史跡のあらましをまじえながら、
参加者を誘導してくださいました(これがまた、歴史好きにとって「へぇ」と感心する内容が多くて…)。

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一行は一路、福岡城天守台跡を目指します。
緩やかな勾配をゆっくり歩いていると、枯葉まじりの木立ちや冷たさ含む風に、初冬の気配すら感じます。

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外国人観光客の姿も近ごろすっかり馴染みになりました(今年は観光での訪日外国人数が初めて2000万だか3000万を突破したとか言ってたっけ)。

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城郭らしい狭い暗がりを抜けると…。

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見事なシティ・ビューが広がります。

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古賀さんのかけ声で記念撮影を!(もはやこれは史跡ツアーだ!)

と、写真ばかり撮っていては主旨変わってくるので、
描きたいと思う風景を目に焼きつけたり、写真データに保存したりして下絵を描くことに。
仕上げ(色づけ)はリンデに戻ってから。
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万年筆や水彩絵具で描く秋の風景。素材収集後に戻った暖かい店内で、
参加者一人ひとりが、静かに筆をすべらせる様子は(その写真を取り忘れるほど)、
穏やかかつ安らぎに満ちたものでした。

食欲も芸術も運動も秋が向くといいますが、
手紙を書くという感性の働かせかたも、この時期、あなたにオススメしたいと思います。

11月の手紙のじかんもお楽しみに。

今月は、”美”手紙のじかん

リンデ カルトナージュにおこしくださりありがとうございます。

気づけば十月も下旬をむかえ、リンデ毎月恒例のワークショップ「手紙のじかん」が近づいてまいりました。

fullsizerender-4会の初の試みとして、店内を飛び出しフィールドワークを行います!

秋の心地よい風を感じながら、まずは美味しいコーヒーを味わいつつお城周辺を散策。
これだけでも、とっても贅沢な時間となりそう。

ですが、もちろん散策だけにとどまりません。
「手紙のじかん」ですから、今回は挿絵のある手紙にチャレンジしていただきます。

手紙というと、相手の方に向けた文章を書き連ねていくイメージがありますが、
風景のスケッチに一言添えるだけでも気持ちのこもったお手紙に。

絵を描くのが苦手という方でも大丈夫。当日はスペシャルな講師のスケッチ集を見ることができるんです。
普段から「書く」ことに親しんでいる方も、これを機に愛用のペンで「描く」楽しみを実感していただければ!

店頭でもお申し込み受付致しております。
どうぞお気軽にお声掛けくださいませ。

野津がお届けいたしました!

糸綴じノートバインディング、完成!

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自作のノートブックを手にされた、みなさんのこの大満足な表情!

本日のワークショップは、ブックバインディング第2弾として、「糸綴じ」の製法を用いてオリジナルのノート作りを行いました。
「自分で作る世界に一つのもの」ということもあり、凹凸の手触りが心地よいオランダの手すきペーパーを表紙に、縦長で細身な形が特徴のノートブックに挑戦です。

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まず初島先生が、デモンストレーションをしてくださいました。

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img_2485デモンストレーションでは、工程のポイントの他にも、材料の紙の特徴やブックバインディングの歴史についてのお話が聞けて、いっそうやる気が高まります。
先生の説明に聞き入る皆さんも真剣そのもの。
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先生の鮮やかな手つきによって、あっという間にノートブックが完成しました。

そして糸綴じノートバインディングがスタート!
img_2504折ったり、
img_2514糸を通すための穴を開けたり、着々とノートブック作りが進んできます。
使用した糸は白3色を基調に、思い思いのカラーをチョイスして、ディディールにも個性が光ります。
実際に針で縫って綴じていくときには、その順番に頭を悩ませつつ、お互いに確認しあいながら和気藹々としていました。

初島先生も、糸綴じはなかなか難しいんですよとおっしゃる中、みなさん美しく仕上げられていました。

こんな風に一つのものを作っていく中で、自分のオリジナルが出来上がるだけでなく、それぞれにセンスが発揮された素敵なブックを見ることができるのも、「手紙のじかん」の魅力の一つです。
冒頭のみなさんの笑顔がそれを物語っておられますね。

前回に引き続き、大盛況のブックバインディングでした!
初島先生ありがとうございました。

今月の手紙のじかん、は?

リンデ カルトナージュにおこしくださりありがとうございます。
img_7446偶然にも同時に来店された会社員(男女)の目的は“手帳に合わせるボールペン”でした。
狭い定食屋が客に相席を促すように、一時に複数のお客さまから同じ相談を受けたリンデも、
この時ばかりは“まとめてご提案”の策をとるしかスムーズな時間運びの方法がなく、
いつも以上に身振り手振り、躍動、緊張しながら接客させていただきました。

写真の上段は、男女お2人がそれぞれご自身の手帳に合わせてお選びになったボールペン。

2本とも書き味やデザインにいたる大半のチェック項目をクリアしたものとはいえ、
年齢も性別も職業も違えば、たった一本のペンの選びかたもじつに変わるものなんだ、
そう感じました。長く愛用いただきたいと思います。

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9/25(日)の手紙のじかんは“ロングステッチバインディング”に皆さんとチャレンジします。
表紙用に覆う紙も前回からよりグレードアップ。今日はインドから手漉き紙も届きました。
紙質や特長についてはあらためてご紹介しますが、これ紙なの?と目を疑いたくなるような、
ユニークな生地をもつペーパー類が(店頭に)じわりと増加中です。

今月参加のみなさん、どうぞお楽しみに。

店主

天神に “新作” 出品します

リンデ カルトナージュにおこしくださりありがとうございます。
29366bede65b81556330afa232d4a81c(イメージはビブリオテーク ホームページより)

このたび、VIORO(ヴィオロ)地下1階の『cafe&books bibliotheque(ビブリオテーク)』さんで開かれる
【Fukuoka Made 2016】に、リンデのオリジナルレターアイテム各種を出品する運びになりました。

同イベントは、ビブリオテークさん開店10周年(9月)を記念して行われるもので、
福岡発祥のカフェらしい“ローカルフル”(造語です)な発想をもとに、
地元で企画された物品やブランドなどを一堂にあつめるという期間限定のアニバーサリーフェアです。

10年という大きな一区切りの催事とあり、
お声いただいた先々月から、リンデも店舗(ビブリオテーク)ご担当のTさんと話をすすめてきました。

期間は9/1(木)から21(水)。

開始まで秒読み段階に入っていますが、
ビブリオテークさん、おそらくは来場の皆さんに驚きと楽しみを提供したいとの思いからでしょう、
公式ブログに同催事の概要は告知してありますが、その詳細まで発表されていません。

一体どんなお店、物品が集まるのか。

ちなみに、わたしどもはというと……(冒頭でも少し触れましたが)、

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リンデの定番、BOX LETTER SETの新作がこのほど完成し、こちらで先行販売をおこないます!

また、会期中の前半と後半でアイテム構成異なる予定ですが、
オリジナルのレターボックスや便箋各種の他、リンデ開店初!の“透明万年筆”や“顔料インク”の
ご提案も同時にご案内。もちろん試筆も可能です。

明日(定休日)は、慌ただしく現地設営予定。
会の模様は、あらためて店主、野津の双方から一報します。

リンデ“本店”も、秋はいっそう筆記具一色。
万年筆お求めの際は、どうぞ声をおかけください。

みなさまのご来店、お待ちしています。

10th Anniversary Fair
Fukuoka Made 2016
会期:9月1日(木)〜21日(水)
場所:cafe&books bibliotheque 福岡市中央区天神2-10-3 VIORO地下1階