まずは”気軽に”書いてみる

いつもリンデ カルトナージュにお越しいただきありがとうございます。

先日取り上げていただいたおでかけ動画マガジン「ルトロン」にて、
リンデ紹介ページの後編がアップされました。

紹介ぺージはこちらより
たまには、スマホではなく手紙で気持ちを届けませんか? 文具店「リンデ」のレターアイテム3選

受け取るとうれしい手書きの手紙も、いざ書こうと思うと
「何を書けばいいものか」と悩まれる方も多いかと思います。
まずは気軽な気持ちでペンをとり、普段の生活におけるささやかな出来事を書き出してみる。
「そういえば、あんなことがあったな」「こんなところを、見つけたよ」
文章を連ねていくうちに、言葉を選びつつ手を動かすひとときがとても豊かなことに気づく瞬間があります。

スマートフォンやSNSの登場により、思いや出来事をインスタントに共有することができるようになった昨今だからこそ、自分らしさを表現し、かつ、相手の心に残る「手書きの力」が注目されるのだと思います。

リンデでは、その時間をより楽しく、面白く味わってもらいたいという思いで、
これからも「書く」ことの魅力を含めてご案内いたします。

野津がお届けしました!

一番大事なことは

自分にしか書けないことを、
誰にでもわかる文章で書く。

これは、今年度の講義資料として購入した
井上ひさし氏の本で目にした一節。

(ライターとして)仕事の本質を突く言葉であるとともに、
(手紙用品店として)手紙を書くという行為にもずばりと当てはまる心得と感じました。

後者については、店頭でお客さまから質問を受けることが多く、
例えば、手紙といってもどんな風に書けばいいかとか、字に自信がないとか、
その場で瞬時の返答につまる経験をしてきました。

それもそのはず。私は店屋だから。
手紙はペンと紙があれば、誰でも “それくらい” 書けると思ってきました。

しかし、そうじゃありませんでした。
それはなぜか。

文具は道具にすぎない。

もっと言えば、
文具は(手紙の)基本にすぎないから。です。

つまり、基本のもっと手前である、
根本を失念してはならぬよ、という点。

そんな著者の一節に、私はハッとするわけです。

店屋は物だけ売っとったってあかん。

自分ならではの体験を自分の字で表せる手紙のおもしろさ。
この根本の楽しさを私たち(リンデ)が届けずに誰がやるというのか。

根本の上に基本があることを忘れず、

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文具をご提案していきたいものです。

店主

F:BOOK Store 開店です!

リンデ カルトナージュにおこしくださりありがとうございます。
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博多アミュエスト 1F ポップアップステージで開催される
ポップアップショップ「F:BOOK Store in AMU」にリンデも出展しております。

ライフスタイルにおける福岡の旬をピックアップする雑誌「F:BOOK」と
AMUのコラボレーション企画で、
本誌で紹介されている個性豊かなショップが一堂に会するポップアップイベントです。
IMG_9991リンデからはオリジナルレターアイテムやペーパーウォレットのほか、
新たなペーパープロダクト(5/19リリース予定!)も初展開します。

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期間は5/11(木)~6/4(日)。
博多アミュエスト 1F ポップアップステージで開催しておりますので、
お近くにお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

野津がお届けしました!

「手紙のじかん」をご紹介いただきました

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。


先日、「旅するように人生を楽しむ、大人の女の30秒動画マガジン」である
「ルトロン」に、リンデ ワークショップ「手紙のじかん」を取り上げていただきました。

現在アップされた動画は3月に開催した「カリグラフィーで文字をあしらう−−タグ制作編」のもの。
いつも当ブログやFacebookでは、写真とレポートによりお伝えしている「手紙のじかん」の、
和気あいあいとした雰囲気をまた違った角度から感じていただけます。

すでに多くの方にご視聴いただいているとのことで、非常にうれしいです。ありがとうございます。

紹介ページにつきましては、どうぞこちらよりご覧くださいませ。
大切なひとを想いながら一枚の手紙を。特別なワークショップ「Linde CARTONNAGE」

また後日、後編のアップもありますのでそちらもお楽しみに!

リンデではこれからも書く楽しみを体験できるワークショップとして、
手紙のじかんの展開を予定しています。
「自宅でも制作できる」がコンセプトですので、初心者のかたや単発でのご参加も大歓迎です!
ご興味のある方は、どうぞお問い合わせくださいませ。

なお今後の「手紙のじかん」につきましては、追ってご案内いたします。

野津がお届けしました!

“化学者のインク” 間もなく入荷です

リンデ カルトナージュにおこしくださりありがとうございます。

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それは、ポップかつキッチュな色彩。
日常筆記はいうまでもなく、カリグラフィーや万年筆アートにも映える印象的なカラーリング。

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製造者はこの2人(コンラッド ズラヴスキー氏とアグニェシカ ズラヴスキー氏夫妻)。

2012年ポーランドのワルシャワ近郊で万年筆用水性筆記インク製造をスタートし、
2015年正式に 「KWZ Ink(カヴゼット インク)」 として創業しました。

驚くことに、この2人の肩書きは“化学者”。

つまり、日ごろ研究職に勤しみながら、
筆記を(万年筆を)愛する夫婦が独自に開発・調合した筆記インクなのです。

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日本国内はもとより、これまで、ドイツやフランス、イタリアを中心にインクの提案をおこなってきた
リンデですが、このたび“ポーランド”のユニークなシリーズの店頭案内を開始します。

リリースは5/4(木)。

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初日は17色(!)が揃います。
どうぞお楽しみに!

店主

インク、何色を合わせますか?

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。

長かった桜の季節もそろそろ終わりを迎え、ツツジが華やかに咲き揃う頃合いとなってきました。
今年のゴールデンウィークは、5連休ということでお出かけの計画を立てられている方も多いのではないでしょうか。
IMG_6637月半ばごろからペンのラインナップも少しずつ変化しているリンデ店内。
なかでも、シャッシャッ、と紙を擦るような書き味のセーラー社の万年筆はとりこになる方も多くいらっしゃいます。今回は、洒脱なカラーリングが魅力的な一本のご紹介です。
IMG_6638こちらは日本の初夏をイメージしてデザインされています。
ボディは軽量ですが、メタルグリーンの重厚感ある色合いのため高級感ある印象を演出します。ディティールに配されたゴールドのカラーコンビネーションもばっちり。クラシカルながら、渋い味わいの個性を感じさせるペンとしてオススメしたい一本です。
IMG_6639ここで考えてしまうのが、「何色のインクを入れるか」問題。五月に向けて新しいインクへの切り替えを考えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ひとまず思い浮かぶのは、スタンダードなブルーブラックやブルーグレーのインク。
同じセーラーの”ジェントルインク”のブルーブラック、ヤンセンインク”ニュートン”あたりの落ち着いたトーンが、締りのあるシャープな雰囲気を醸し出します。
またヤンセンインクの”チャイコフスキー” のグレーや”バッハ”、”ヴェートーベン” のブラウン系とも馴染みが良さそうです。
これからの季節にぴったりなパイロットの色彩雫シリーズ”躑躅(つつじ)” を入れて、センス光る組み合わせにトライしてみるのも楽しいですね。

インクのことも考えながら、ぜひ一度手にとってお確かめください!

野津がお届けしました!

リンデ4年目スタート

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。
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例年より遅れて開花したソメイヨシノも、すっかり葉桜となりました。ですがそれに続くかのように八重桜が満開を迎えており、引き続き店内からはお花見を楽しむことができます。

先日当店は3周年を迎え、4年目に突入いたしました。当日はいつもと変わりない一日でしたが、このように一日一日を過ごすことができますのも、リンデ カルトナージュにお越し下さるみなさまのおかげです。今後も「リンデに行けば、何か見つかるかも!」との期待に応えられる空間であり続けたいと思います。
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そんなみなさまの”トキメキアンテナ”をとらえるのが、こちら「コントレール」
FullSizeRender 42最近、気軽なギフトとしてお求めの多いボールペンです。天然木を使用し、一本ごとに木目の異なる味わい深いボディは、使い込むほどに馴染みの良いカラーリングへと変化。
IMG_6610風にはためくフラッグをイメージしたデザインは、カジュアルなテイストからクールなニュアンスものまで8パターンあるため、お気に入りの一本が見つかることでしょう。
ポップな見た目に注目しがちですが、細字でなめらかな筆記感ですので、さっとメモを取りたい時に大活躍。
IMG_6617クリップ部分にはさりげなくロゴの文字が。
こんなに機能的で持ちたくなるペンなのに、ちょっとしたお礼にぴったりのプライスなところも驚きです。
何かの差し入れに「ペン」という選択肢も新しいですね!ぜひ店頭にて、一度お試しください。

野津がお届けしました!

” Just ” を選ぶ

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。

例年に比べ1週間ほど遅れて満開を迎えた桜もそろそろ散り始める頃となりました。城跡を囲むお濠の水面にはたくさんの桜の花びらが浮かび、美しいピンクの絨毯が敷かれたかのようです。

リンデでは新年度を迎えたということもあり、店内のペンのラインナップも少しずつアップデート中。
本日はそのなかの「ザ・ジャスト」な万年筆のご案内です。
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当店でも人気の高いセーラーの万年筆、プロフィットシリーズ。
品質と技術を継承する熟練の職人の手作業によって生み出されるペン先は、絶妙なしなやかさをもち、紙をとらえて一字一字綴る感覚からは、文字を書く面白さがダイレクトに伝わってきます。
筆記してみると「シャッ、シャッ」と紙を擦る音が心地よく印象的です(文章ではうまくお聞かせできないのが残念……! )。
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特にプロフィットスタンダード21は、男女問わず手にジャストフィットするミドルサイズ。ご自身で使用する際はもちろん、ギフトとしても相手を選ばず贈りやすい一本です。
万年筆を選ぶ際、ボディの長さ・太さ・重さは吟味したい重要ポイント。気軽に持ち歩きたいけれど、ショートサイズの万年筆ではしっくりこないと感じられる方は、ぜひ一度試してみてください。

野津がお届けしました!

今月の「手紙のじかん」

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。
IMG_6526本日より2017年度のスタート!
リンデも気分一新、春らしい快晴のもと心地良い風を感じつつのオープンです。
今年はやや多めに開花した桜も、日に日に花数が増え、店内からの「お花見」も長く楽しめそう。
IMG_6524さて、早速ではありますが、毎月みなさまにご好評いただいております、リンデ・ワークショップ「手紙のじかん」のご案内です。
今年に入り”めくるめくカリグラフィーの世界”と題しましてお送りしていますが、今月は「線をあしらう」ことをテーマに、シンプルで可愛いミニ・ブックを手がけます。

カリグラフィーにおいて、基礎中の基礎として最初に習得するのが「線」の書き方。
基本のライティングを身につけることで、美しいアルファベットが筆記できるようになるだけでなく、ペーパーを華やかに縁どるラインをあしらうこともできるようになります。
IMG_6523IMG_6522今回は線の書き方を重点的に練習したのち、流れるようなラインをあしらったペーパーをミニ・ブックに仕上げます。
初島先生の丁寧なご指導のもと、充実し「ハンドメイド・タイム」をお楽しみください。
初めての方も、久しぶりの方もぜひご参加下さいませ。
申し込みはこちらから→http://keitime.com/evententry
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「手紙のじかん」
“めくるめくカリグラフィーの世界〜線をあしらう”
【日時】4月23日(日)14:00-16:00
【場所】Linde Cartonnage 店内にて
【人数】定員15名になり次第しめきり ※ペンのお申し込み者は4/20までにお願いいたします。
【参加費】3,000+600(初島さんオリジナルの資料ガイドシート、紙、材料、インク使用込み)
【持参物】
・ポインテッドペン
(お持ちでない方は事前お申し込み時にお知らせください。当日購入分を準備します:ペン先+ペン軸で500円)
・好きな文章、当日書く言葉(英文)を考えてきてください
・バッグ、クリアファイルなどは各自ご用意ください。
【その他】
・店舗でもインクをご用意しておりますが、ご自身の使用したいインクがある方はご持参ください。

手書きを楽しむ

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。

先日いただいた桜を飾りつつ、もうそんな時期になったのかと驚くばかりです。
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太宰府天満宮にて開催の “thought” も無事終了し、お披露目となりましたLin.02の便箋やペーパーウォレットも好評をいただいており、本当にうれしい限り。
今週末は「手紙のじかん」にてカリグラフィー講座を予定しております。初めての方も以前ご参加された方も、楽しみながら書くことに没頭できる素敵な時間を過ごしていただければと思っております。店頭でもご予約受け付けておりますので、どうぞお気軽にお尋ねください。

このところ、文通を始めましたとおっしゃるお客様が確実に増えており、改めて「手書き」の楽しさに注目が集まっているのを感じます。カリグラフィーで文字をあしらう楽しみ方に加え、意外性あるデザインのレターカードや便箋に、持ち主の個性がでる万年筆で書くことでその面白さは何倍にもなるもの。手紙用品店として、ワクワクするものをご案内したいと思っています。
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そこで今一番ご紹介したいのが、細身のシルエットの万年筆。
スリムなボディが特徴的な「グランセ」は、洗練されたシルバーの色味が手元を華やかに印象付けます。
ユニセックスでお使いいただけるカラーで、ギフトにも贈りやすい一本です。
IMG_6483ペン先は中字で、滑らかな筆記感。スタンダードなブルーのインクを合わせるのはもちろん、グリーン系のニュアンスがあるインク(ヤンセンインクのゲーテやディケンズ)を合わせて見ても魅力的です。
ぜひ店頭にてお確かめください!

野津がお届けしました!