リンデ、ソウルへ(すでに帰国してます)②

リンデにおこしくださりありがとうございます。

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今回の渡航はいつにもまして、滞在日数をギュギュっと凝縮し、乙支路(うるじろ)の印刷所他、
ソウル市内の出版社、本屋などを西に東に駆け巡りました。

IMG_0273写真はASIA ART BOOK LIBRARY(THE REFERENCE#1)を主催し、
日本にも流通するアート&フォトマガジンを出版する「IANN」の新オフィス(のなかのギャラリー)。

ASIA ART BOOK LIBRARY はその名のとおり、韓国はじめ、中国や台湾、シンガポール、
日本などのアジア各国から総計250ものアート系出版物(個人出版物含む)を展示し、
「アジアの(アート系)出版の動向」を俯瞰できる内容になっており、

IMG_0275IMG_0270図書館に見立てた会場の隅々には、国別に分類した本のインデックスカードも。
その場で客が自分好みの作品のカードにチェックを入れると、
編集テーマや制作工程など本の背景にある様々な情報を体験的に得ることもできます。

ところで私は、ここソウルで、リソグラフ(簡易印刷)という大枠のテーマを脇にかかえつつ、
この印刷をどんな人がどんな形でどんな場所で実用しているのかを理解する必要がありました。

IMG_0268偶然というべきか必然というべきか、ここでたくさんの本をむさぼるように読んでいたら、
ついさっきまで自分の目の前にいた乙支路のヒョジョンさんのリソグラフが、
いろんなアーティストの本に息づいているではありませんか!
(つづく)

リンデ、ソウルへ(すでに帰国してます)①

リンデにおこしくださりありがとうございます。

IMG_0177ソウルに行ってきました。某月のことです。
一昨年のイタリア(フィレンツェ&ヴェニス)、去年のベルギー(ブリュッセル&アントワープ他)につづく
海外への印刷工場視察&仕入れはこれで3度目となります。

IMG_0216IMG_0210IMG_0229またなぜソウル(韓国)かというと、サムギョプサルを食べたかったから、
と言うとばかやろうあほんだら腑抜けとののしられそうなので控えますが、
既に理由は上に書いたとおり。「印刷工場視察」。無論、ヨーロッパだけが世界じゃない。

でもっていったいなんだってソウルなんだと言われる人があるかもしれませんので補足しますと、
リンデで「リソグラフ」というプリントサービスを立ち上げる(初告知)計画をしており、
スクリーンショット 2018-04-13 19.27.06スクリーンショット 2018-04-13 19.25.55p1既に様々な企業や芸術チームとタイアップし、ソウルの力強いアートシーンのひとつに数えられている
リソグラフ工房を訪ねたかったから、というのが最たる理由でした。

ところで「リソグラフ」とは何なのでしょうか。
リトグラフなら知ってるよ。そんな声が聞こえてきそうです。

実はリソグラフ、活版印刷ほどの歴史はなく、
重たいベース(版)をつくって機械をガタゴト動かしプレスするアナログ印刷機械でもありません。

その正体は、自動孔版印刷機(リソグラフ)をつかった簡易印刷のこと。
普段目にするポスターやDM、雑誌などのフルカラー印刷(オフセット印刷)とは異なり、
スクリーン状の版に細かい穴をあけ、そこからインクを押し出す技法により、
小さな孔(穴)の密度(数)で濃淡を表現する印刷技法。
福岡ではおなじみ?「シルクスクリーン」もこれと同じ原理なのです。

IMG_0243目当ての印刷所は、東大門からほど近い、乙支路(うるじろ)にあり。
グラフィックデザイナーでありプリントマスターのHyojoon(ヒョジュン)さんが営む工房は、
物々しい建物の奥まった入口から薄闇の階段を上がった先の一室にありました。
(つづく)

大丸福岡天神店 催事(リンデ出店)終了のお知らせ

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大丸福岡天神店で現在も開催中の「九州深発見」。
今すぐ生活に取り入れたくなる生活雑貨他を九州各地から選りすぐった同イベントに、
「手紙用品」という括りで参加させていただきました。

期間中は多くのご来店をはじめ、リンデの便せん各種、
ガラスペンなどをお求めくださりありがとうございました。

百貨店での催事は2度めとなりましたが、
開店から間もない頃に出店した時とは比較にならないほど、「知ってるよ」「がんばって」と
道行くお客さまから声をかけていただく場面もあり、励みになりました。

土日のワークショップでは、ガラスペンをつかう彩色体験をお楽しみいただきました。
これもなかなかみなさんの反応がよく、“意外に”使いやすいガラスペンの機能や効果をお伝えできる機会になりました。

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初夏を迎えるにあたり、
涼やかで心地いい筆記感を味わえるガラスペン&インク(ちょっとももうほんとに充実中)を大手門の店でも引き続きご案内していきます。

催事終了によせ、大丸スタッフさまならびに関係者のみなさまにこの場を借りてお礼申します。

”切りがみ”に初挑戦!

いつもリンデ カルトナージュにお越しいただきありがとうございます。

毎月恒例リンデワークショップ「手紙のじかん」。今月は内容として初となる、「切りがみ」をテーマにしたワークショップを開催。様ざまなデザインのペーパーを切って、貼って、組み合わせて、一つの”絵”を作り上げるように、今回はポストカード作りに挑戦しました。
IMG_2271講師はサトウアキコさん。人間味のあるユーモラスでイキイキとした表情の動物たちをモチーフとした作品を手がけられられています。文字列のプリントを、柄や顔のパーツに見立てるペーパー使いにもセンスが光ります。
IMG_2268まずはデモンストレーションで、切り方のコツを教わります。大きく切りたいときは刃の長いハサミ、細かく小さなパーツを切るときは刃の短いハサミを使いわけると、スムーズに。
またカッティングするコツとして、切りたい部分のすぐそばを持つのではなく、少し離した場所を持って動かしていくと思い通りの形になります。
IMG_2275みなさん、図鑑を見ながら自分の好きな動物のイメージを膨らませます。

IMG_2278紙が決まると、みなさんさくさくとカッティングを進められていました。各自持参されたお気に入りのペーパーや、サトウさんにご用意いただいたペーパーが大活躍。文字入りのものや、サイズの小さいものも「これぞ」と感じた用紙はすべて材料として使えます。
IMG_2285配置のバランスを考えつつ、あっという間に2枚、3枚と完成させる方も。カードの角を丸くするとさらに可愛く、カードとしてもオリジナルのプロダクトのような印象に。
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IMG_2288完成作を並べてみると、それぞれの個性が感じられる仕上がりになっているのが、とても魅力的でした。クリアな封筒に入れて送れば、受け取った相手のかたも喜ばれるメッセージカードになりますね!

自宅でも好きな紙で、気軽に取り組める「切り紙」。時間を忘れて夢中になること間違いなしです。
今回も大盛況だった「手紙のじかん」、サトウさん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。

野津がお届けしました!

サトウアキコさんと手紙のじかん(今月です)

さて、2回に分けて美術家サトウアキコさんについて綴ってきましたが、
ご本人を講師に招き、手紙のじかんを実施する運びとなりました。なんともスピーディーな展開。

ペンをはさみに持ち替えて、はじめての「切り絵」に挑戦します。
今月もどうぞご一緒に。

3e32248ed24ff5c5ff06e24b908ebd53-451x600写真:サトウアキコ

【ワークテーマ】
切り絵を贈る・サトウアキコとキリガミじかん

【内容】
ご自身の好きな動物を切って、2つのカードを作ります。
サトウさんが予め、いくつかの動物のキリガミサンプルを作ってガイドしてくださいますので、絵が苦手、という方も大丈夫です。
作ったものをコピーすれば、オリジナルのポストカードをいろんな方にプレゼントできますね。

【持参物】 
⬜︎ハサミ(いくつか予備もございますが、ご自身の使いやすいものをご持参ください)
⬜︎使ってみたい紙があるかたはお持ちください(基本の紙はご用意していますので、あくまで任意です)

・好きな柄の紙、雑誌の切り抜きなど(アルファベットが多いもの)

【定員】12名さま

【ご予約】
KのHPより専用のお申し込みフォームhttp://keitime.com/evententry
または、リンデ店頭orお電話(0927257745)にて。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【このイベントのお問い合わせ先】
K代表 古賀
info@keitime.com

Linde CARTONNAGE 瀬口、野津
info@linde-cartonnage.com
092-725-7745

【ガイド役プロフィール】
サトウアキコ(akiko satoh)
美術家。福岡県出身
「キリガミ」で表現する動物の擬人化を得意とする。平面、立体、表現の枠にとらわれず言葉に代わって想いが届けられるものを製作。

2000年 九州芸術工科大学(現 九州大学)工業設計学科卒業
2013年1月 モーネ工房 切り抜き通信寺小屋4期にて「キリガミ」という手法に出会う
2014年12月 通信寺小屋履修後、「雲」「植物」「動物」などのモチーフで切り絵製作を開始。
2017年10月 生活造形コース10期履修

【展示、製作活動】
2015年11月… ART CIRCLE2015 参加 作品展 @slow
2016年9月…キリガミドウブツ展(個展)  @モーネ工房
2017年12月… 福岡市営地下鉄 福大前駅にて マナー啓発ポスターに 「キリガミドウブツ」起用
2018年2月 無印良品キャナルシティ博多店『つながる市』出店
2018年2月… 『ART BOOK OF SELECTED ILLUSTRATION ANIMAL アニマル』/佐川ヤスコ著 動物作品集に参加。
※参考:『モーネ寺子屋』
2007年に京都で始まり10期続いたグラフィック工芸コース
グラフィック工芸家の井上由季子とプロダクトデザイナーのseiken工作所による寺子屋形態のプログラム

サトウアキコさんと切り紙2

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色紙も雑誌も、はたまた端切れも、サトウさんの手にかかれば
たちまち命宿る動物に様変わり。ともすれば意思さえも感じられる。

一方的な再会の約束が実現した日、
サトウさんは“約束どおり”日ごろのアートワークを
ポートフォリオにして私に見せてくださいました。

コーヒー豆を挽くマントヒヒ、傘をさすライオン、ピザ生地をこねるきつね。
IMG_5739紫陽花を手にする猫、二輪車にまたがるゴリラ。

動物たちの表情からうかがい知れるのは、
私という人間生活にある悲喜こもごもが、愉快な世界のなかに
実に率直に描かれているという点です。

たとえば、
サトウさんが二輪車にまたがるゴリラにつけたタイトルは「叫びたい日もある」。
思わず感情移入してしまう。

猛獣ライオンがひ弱な傘で大雨をしのぐさま。
強さとはなにか、問われているような気もする。

いちいち啓蒙的な観念でとらえるものではないかもしれない。
ただ私は、彼女の切り絵を前に、さっきまでの人生観をわずかに顧みる時間をもてました。

コミカルともチャーミングとも言い知れぬサトウさんの“絵”、切り絵。

紙を貼り合わせるだけで、ほんの自分にさえ、
これほど何か問いかける世界をつくりあげられる技術(感覚)があることを知った今、
私は、彼女のアートワークの紹介とともに、この切り絵を今月の「手紙のじかん」に実施できないかと考えました。

次回につづく。

サトウアキコさんと切り紙

リンデにおこしくださりありがとうございます。
IMG_5732「LOVE LETTER」(C)サトウアキコ

愛くるしいが物憂い。
まるで明るいばかりが人生でないことを示唆するような、
「LOVE LETTER」という名のポストカード。

この“絵”の作者であり美術家のサトウアキコさんとの出会いは1月でした。

その日も「手紙用品店」なぞもっともらしい態度で
店頭品、とりわけ用紙や印刷の特長を力説(よく言えば)していたら、
すべてが織り込み済みという感じで、微笑みを浮かべ(そう見えました)、
品物一つひとつを手に取る一人の女性が。

「私も紙で創作してまして……」。

瞬時に“あやしいにおい”を感じた私は、
初対面の相手に対し、その場であれこれと話題をもちかけ、
作品やそれをつくりをはじめたいきさつ、使う紙、道具、さらには渡航歴まで
気づけば一息に話を展開していました。
またあろうことか、ご本人のアーカイブ作品も見てみたくなり再会の約束をとりつけるなど、
われながら?(いや、これがわたしだ)明け透けなやりとりと自覚しながらも、
初見からその作品世界に引き込まれていったわけです。

次回につづく。

ブックバインドで「スクラップブック」に挑戦!

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。

リンデ カルトナージュ ワークショップ「手紙のじかん」。二月は初島先生ご指導のもと、久しぶりのブックバインディング(製本)の回となりました。
IMG_2126 2今回は糸綴じの製法ながら、自宅でも簡単に制作できる「スクラップブック」に挑戦。
表紙面にはイタリア製のデザインペーパー、内面には写真や思い出のチケットなどの貼り剥がしにも強いケント紙を使用し、裏表紙部分には、ベルギーのタイポグラフ社の封筒をはりつけることで、機能的な一冊となっています。

IMG_2098今回も初参加のかたに多くお申し込みいただきましたが、そのなかにはなんと現役高校生の姿も!
幅広いメンバー層に、ワクワク感高まる雰囲気でスタートです。
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IMG_2102まずは初島先生のデモンストレーションから。
わかりやすく丁寧な説明のもと、あっという間に美しいノートサンプルが仕上がりました。
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IMG_2105先生の手さばきを忘れないうちに、さっそく製本作業に取り掛かります。
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IMG_2104表紙に使うペーパーや、留め具のボタンも思い思いにチョイス。
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IMG_2110みなさん手際のよさもあって、あっという間に完成。一つとして同じもののない、オリジナルノートが出来上がりました。

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IMG_2122ワークショップ恒例の、集合写真撮影タイム。一同に会すると圧巻の光景です。

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今回は時間の関係上実践はありませんでしたが、カリグラフィーを習われたかたは、このように文字入れするとさらに愛着のわくブックが完成します。
今回も大盛況の、あっという間の二時間でした。参加いただいたみなさんには、ご自宅でもぜひ気軽にノートブックづくりを手がけていただきたいと思います!

野津がお届けしました!

2月の「手紙のじかん」は、ブックバインディング!

リンデにおこしくださりありがとうございます。

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一月の手紙のじかんレポートを紹介したばかりですが、
もはや今月の告知をすべきタイミングにさしかかっております。

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今回はブックバイディング(もちろん、カリグラフィーの練習もあります)をお楽しみいただきます。
昨年の実施以来、リクエストの多かった内容です。
リンデが用意する使用紙や封筒からお好みのものを選んで、
自分仕様のノート(A5サイズ)づくりに挑戦します。
カリグラフィーのみならず、ブックバイディングにも精通なさる
初島先生の力添えをいただき、特別なじかんをお届けします。
さあ、今月もどうぞご一緒に。

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【日時】2月25日(日)14:00-16:00
【場所】Linde CARTONNAGE
【お申し込み】定員12名になり次第しめきり
【予約】店頭、お電話、またはこちらより
【参加費】3,000円+材料費(紙、材料込みで1,000円以内の予定です…当日お支払い)
【持参物】ボタン(お好みのもの)※当日販売分もございます。目打ち、キリ、千枚通しなど穴を開けるもの。またはハサミ。※道具はそれぞれ数本ご用意がありますが、可能な方はお待ちいただけますと幸いです。

【このイベントのお問い合わせ先】
店頭:瀬口・野津
K代表・古賀 info@keitime.com 09011937106

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<<初島さんについて>>
カリグラフィーの教室兼、自身のアトリエ『スタヂオポンテ』主宰
アメリカでカリグラフィーに出会い、イギリスでブックバインディング(製本)を学ぶ、など、紙と文字、印刷にまつわることの造詣が深い、福岡では稀有な存在。
国外の著名なカリグラファーとの親交も深く、大学での講義、海外でのセミナー、ワークショップなど、講師活動も行う。
住まいである糸島の茅葺き古民家は、『銀河荘』でおなじみ。
自ら田畑を耕し、蒔をくべ、昔ながらの日本の暮らしを実践中。
文字のプロでもあり、食と農を楽しむ自然人でもあります。
スタヂオポンテHP→http://www.studioponte.com
銀河荘facebook→https://www.facebook.com/gingaso/

メディア掲載情報

リンデにおこしくださりありがとうございます。

鮮やかさと美しい深みを表現できると、愛用者の多い「ジェントルインク」(日本製)。
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このほど、中味そのままに、パッケージデザインが一新しました。
従来の浅底で楕円の形の名残すら感じさせない、フルモデルチェンジっぷり。
さながら宝石箱のようでもあり、かつての給食牛乳のようでもあります。

個人的にブルー推し。そのワケは………、店頭でお尋ねください。

昨年につづき、各種メディアにおいて、リンデを取り上げてくださる機会に恵まれております。
ご担当各位に、この場を借りてお礼申し上げます。

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①【FRaU/フラウ 2月号】講談社
特集「近くて新しい九州」は、長崎や熊本のホットスポット(ざっくりですが)を教会や温泉、食などから紹介。われらが福岡の街もヒップなグルメ店や物販店を中心に様々なエリアが網羅されています。リンデはオリジナルの便せん各種を取り上げていただいています。九州特集とあり、書店によっては完売の模様。ちなみに私は空港のTSUTAYAでゲットしました。

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②【ep./イーピー 2月号】ラブエフエム国際放送
ことあるごとにお世話になります。今号は「はじめてのハンドメイド」をテーマに、各種アクセサリーを手づくりすることの魅力が紹介されています。手を動かすことは楽しい!それは手紙を書くこともしかり、ですね。と言いつつ、同号でリンデはというと、韓国人アイドルグループ「CODE-V/コードブイ」さんのツアー告知撮影でロケーション協力をさせてもらいました。みな格闘家みたいに体が大きかったんだけど、体毛とか薄くて、声もソフトで、手紙好きってところにも惹かれました。ご来店ありがとう!日本ツアー、ファイティン!

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③【ドォーモ 2018.2.7 OA】九州朝日放送
深夜帯の人気番組。当初、一体リンデに何の用事があるんだ(笑)と思いましたが「明治通り特集」、さらには「気付かれにくい店」という趣旨を聞いて納得(してる場合じゃないけど泣)。
コンバット満さんに、万年筆やガラスペンなど、インクで書く筆記具の魅力を紹介させてもらいました。手紙用品屋として、ひきつづき、がんばってまいります。