それはまるで雪のような

いつもリンデ カルトナージュにお越し下さりありがとうございます。

四季豊かな国に生まれると、どういうわけか色に対しての感覚が豊かになっていくような気がします。
ファッションはもちろん、身近な道具に対しても季節の景色を意識したカラーを選ぶ心を、やはり持っているのではないでしょうか。

冬の景色といえば、雪。
あたり一面が真っ白に覆われる光景は、どこか異空間的でもあります。
IMG_6137白という色は定番カラーでもありますが、ペンとして持つとハッと目に飛び込んでくるせいか、新鮮な心地がするのです。
IMG_6131IMG_6127特に、ツヤの美しいこちらの2本。ラミーのサファリですが、一本は万年筆、もう一本がローラーボールになっています。
ローラーボールとは、いわゆる水性ボールペンのこと。筆圧をあまり加えずとも、スラスラと滑っていくような筆記感覚があります。線の太さや濃さのはっきりしているタイプです。

種類の異なるペンを同じデザインで揃えるのも、統一感があり美しさが感じられますね。
でも同じようなデザインでどちらがどっちのペンかわからないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
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実はキャップ部分に変化がつけられていて、ペン先が見えていない状態でも区別がつくようになっています(左が万年筆、右がローラーボール)。
こういった細部にこそ、デザインの心意気や魅力が生かされているものですね!

ぜひ一度、店頭にてお確かめください。

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